「ファイルが破損しています」と表示されてしまう


「ファイルが破損しています」と表示されてしまう #

「ファイルが破損しています」と表示されてしまう場合、いくつかの原因が考えられます。以下を順に、またはご自身の環境と照らし合わせながらお試しください。


OS側の設定の問題で開くことができない場合 #

  • Windowsをご使用の場合

解決策:Windowsのセキュリティ保護機能が働き、ほかのコンピュータから取得したファイルを開く制限が課されている場合、ファイルが破損していると誤認される場合が確認されています。この場合、ファイルのプロパティからアクセスを許可することで解決できます。

プロパティ → 全般 → セキュリティ →(ほかのコンピュータから取得しファイルへのアクセスを)許可する
  • Macをご使用の場合

OSの設定を原因として、ファイルを破損しているものと認識するエラーは報告されていません。ほかの解決策をお試しください。


ファイルを修復する必要がある場合 #

ファイルが実際に破損している場合、以下を参考に、ファイルの修復を試みてください:

Microsoft サポート:ファイルの破損エラーの発生後に文書を開く

Microsoft Docs:Word で文書が破損している場合のトラブルシューティング方法

Microsoft サポート:破損したブックを修復する

Microsoft サポート:PowerPoint で破損したプレゼンテーションのトラブルシューティングを行う方法


なお問題が解決しない場合 #

ご自身が編集したファイルである場合、過去のバージョンを復旧することができます。詳しくは以下を参照してください:

AimCommons:ファイルのバージョン履歴を表示・復元する

それでも解決が難しい場合、セーフモードでの起動をお試しください。

  • Windowsをご使用の場合

Windows PC上のOfficeアプリをセーフモードで開く場合は、以下を参照してください:

Microsoft サポート:Windows PC 上の Office アプリをセーフ モードで開く

  • Macをご使用の場合

Mac版Officeアプリにはセーフモードがありません。解決しない場合は、OSのセーフモードも試してみることをお勧めします。詳しくは、以下を参照してください:

Apple サポート:Mac でセーフモードを使う方法